2026年9月26日土曜日

澄子さんの新居でのサラダ・ニースワーズ(ニース風サラダ)



 投稿したいレシピは沢山あるけれど、なかなか工程写真まで整えて投稿するゆとりが無く、今週は手抜きで先日澄子さんの新居にご招待を受けた際のお料理、ニース風サラダの写真をそのまま投稿します。


ニース風サラダはサラダと言ってもメインディシュになりそうで、これ一皿でも栄養バランスの取れた食事にもなり、彩りも良くてそれだけでテーブルが華やかになる。


その日のディナーは4人で澄子さん、アンナ、フランス人のルイと私の4人。


澄子さんは今年の夏休みサルでニアのアンナの別荘に行った後、一度ミラノに戻ってからジェノバ、ニースと回って来たそうで、このニース風サラダは夏休みの楽しい思い出をベースに選択した印象。


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<メニュー>


・食前酒 ジェノバの名物「キノット」のキュール


食事中は私の持って行った白ワインを飲みながら

パンの代わりにカラザウというサルデニアのごく薄い乾パン


・ニース風サラダ 


・ちらし寿司


・デザート ルイの持って来たアイスホールケーキ


・食後酒 サルデニア名物「ミルト」

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今のアパートに引っ越したのは1年半前なのに今回が初のご招待。

というのも、語学専門の彼女はイタリア人に日本語を教えているので、学校で教えるのも個人レッスンも夜や夕方が多く、学校の休みでない時期は食事に誘っても「仕事」という返事が返って来るのが常なのだ。

さらに語学専門なので蔵書が多くて片付け切れず、引っ越して1年半なのに、家はまだ引越し後2、3月という感じ。

本人もまだ引っ越し後の片付けが終わっていないのを強調していて(笑)そのためか友人を招待するのを先送りにしてきたそうだ。


インテリアデザイナーの私としては、何か手を貸してあげたいけれど、どこから手をつけたら良いか…まずは本棚の整理かなぁ。



<材料>


ネットで salade niçoise サラダ・ニースワーズ(ニース風サラダのフランス語)を調べると(薄切りの長ネギやレタスなども入れる色々ななバリエーションがある料理の様ですが、これが澄子さん流です。

オリーブが入っていなくて、「ニース風サラダにしてはオリーブが足りない」とフランス人のルイに指摘されていたのでオリーブだけは追加しています。


ネットのレシピに従って長ネギの薄切りを加えたら味は引き締まるだろうし、レタスを入れたらもっと「サラダらしく」なるのでしょう。


分量は適当で


・じゃがいも

・卵

・インゲン豆

・プチトマト

・きゅうり

・バジリコ

・ツナ

・アンチョビ

・ケッパー

・バジリコ

・塩胡椒

・オリーブオイル



<作り方>


1・じゃがいもは皮ごと蒸してから皮を剥き一口大に切ります。

*蒸すのは澄子さん流、茹でるのと比較し水っぽくならない。


2・卵も蒸します。蒸し時間は不明。半熟に仕上げます。

茹でて半熟に仕上げる場合7分ほど茹でたら、湯を切って冷ましま、冷めたら殻をむき、半分にします。

3・インゲン豆はヘタを取り固めに茹でます。

4・プチトマトを洗い、半分に切ります。

5・乱切りにしたきゅうりをお大皿に入れます。

6・5に種を取り除いたオリーブと4のミニトマト、1のジャガイモ、ケッパー、バジリコ、インゲン豆などを加え混ぜます。

7・油を切ったツナとアンチョビをを乗せます。

8・オリーブオイル、塩、こしょうで味を調えます。

9・8を材料をすべてよく混ぜ合わせ、ゆで卵を添えて盛り付けニース風サラダのて完成です。







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