2026年8月1日土曜日

ダイエットの終了とダイエット中の食前酒モヒート




2、3ヶ月の予定で4月27日に開始したダイエットはので一応7月27日で終了したことになる。


以前ダイエットしたのはいつだろう?


約20年前、トルコでロベルトとアントとその友達とボート貸切りで夏のバカンスをすると決めた時はかなり真剣にダイエットと体操をした記憶がある。1ヶ月半頑張って、ちょうど今くらいの体重になったのだった覚えている。

あの時はゴージャスなバカンスをするために必死に痩せたのだった。


それから約12、3年くらい前、少し鬱気味だった時(と言っても普段明るい私が鬱気味だと気がついた人はいなかったと思う)少し太ったのでダイエットすることを思いついた。3、4ヶ月ダイエットしてら7、8kgくらい落ちた。でもその代わりに、何もする気がなくなり、気分もどんどん暗くなっていった。

その時に強く思った。「痩せた鬱より明るいデブの方が良い」と。

それ以来、ダイエットは全くしていなかった。

今回はスタイルや美観の問題ではなく、年齢のためとここ1、2年で1、2キロ増えた体重で膝の感じが怪しくなってきたから、まだ痛いと言うほどではないけれど。両親は50代前半からかなり膝に問題があったので自分の将来を想像し若い頃から自転車で足を鍛えて来たのだが。


今回のダイエットの成果。

初めの1週間で1.5kg落ち、落ちすぎじゃないか?これではリバウンドが怖い!と心配したけれど、その後はじわじわ、2ヶ月半で4キロ減。

7月はバカンスの前半で2回5泊6日で山に避暑に行って来て、標高が高く涼しい場所で、ダイエットを忘れチーズやバターたっぷりの食事をしっかり摂り、昼夜ビールやワインを飲んでいたけれどリバウンドは0.5キロ程度に留まっている。


壮年の私が3ー4キロ落とすというのは中々の結果ではないかと満足してる。


それ以上に成功と言えるのは「ダイエット終了!」と決めても、以前のようにガツンとしたお米やパスタを食べたいと思わなくなたこと。


バカンス中は別として、ダイエットはあまり無理のない方が良いと、ワインやビールは友人との会食の際のみで家で一人でいる時どうしても飲みたい時はモヒートを食前酒にしていた。

これが結構クセになるのでご紹介します。


でも、あえて飲むならローカロリーと言うだけ「これを飲んだら痩せる」という訳ではないのご注意ください。


ただお砂糖の摂取量を減らしていた時期、この小さじ1杯半のお砂糖がもの凄ーく甘く感じられて嬉しかった。

可愛がられて育った末っ子の私が少々の愛情は物足りないと思い、あまり愛されないで育った人が多少の愛情でも大満足してしまうのは、このお砂糖の摂取量と似ている様な気がする。



・・・・・・・・・


以下ジャロ・ザッフェラーノに掲載されているモヒートレシピのラム酒とお砂糖の量を気持ちだけ減らしたもの。


https://ricette.giallozafferano.it/Mojito.html





<材料>


ジャロ・ザッフェラーノのレシピ


・無色のラム酒  45ml


・サトウキビ糖 小さじ2杯


・ミントの葉 5-6 枚


・ライム 1個(果汁で20ml)


・氷 適量 ・氷 適量


・ソーダ 適量 ・ソーダ(炭酸水) 適量(多め)


我流ダイエットヴァージョン *満水量400mlのグラスで


・無色のラム酒  40ml


・サトウキビ糖 小さじ1杯半


・ミントの葉 5-6 枚


・氷 適量


・ソーダ(炭酸水) 適量(多め)



<作り方>


1・グラスにラム酒とサトウキビ糖を入れかき混ぜて溶かしてから、氷を入れます。


2・1にミントの葉と絞ったライムを加え、炭酸水をたっぷり注ぎます。



一応カロリー計算をしてみました。


・無色のラム酒  0.40ml 92.4 kcal

・サトウキビ糖 小さじ1杯半 28.5 kcal

・ライム 1個   5.0 kcal

・ソーダ(炭酸水) 適量

―――――――――――――――――――――――――-

126 kcal

・ビール 500ml 216 kcal

・ワイン 250ml 210 kcal



#カクテル

#カクテルレシピ

#モヒート

#mojito

#このレシピが好きダイエットの終了とダイエット中の食前酒モヒート


2、3ヶ月の予定で4月27日に開始したダイエットはので一応7月27日で終了したことになる。


以前ダイエットしたのはいつだろう?


約20年前、トルコでロベルトとアントとその友達とボート貸切りで夏のバカンスをすると決めた時はかなり真剣にダイエットと体操をした記憶がある。1ヶ月半頑張って、ちょうど今くらいの体重になったのだった覚えている。

あの時はゴージャスなバカンスをするために必死に痩せたのだった。


それから約12、3年くらい前、少し鬱気味(と言っても普段明るい私が鬱気味だと気がついた人はいなかったと思う)だった時に少し太ったのでダイエットすることを思いついた。

3、4ヶ月ダイエットしてら7、8kgくらい落ちた。でもその代わりに、何もする気がなくなり、気分もどんどん暗くなっていった。

その時に強く思った。「痩せた鬱より明るデブの方が良い」と。

それ以来、ダイエットは全くしていない。


今回はスタイルや美観の問題ではなく、年齢のためとここ1、2年で1、2キロ増えた体重で膝の感じが怪しくなってきたから、まだ痛いと言うほどではないけれど。両親は50代前半からかなり膝に問題があったので自分の将来を想像し若い頃から自転車で足を鍛えて来たのだが。


今回のダイエットの成果。

初めの1週間で1.5kg落ち、落ちすぎじゃないか_これではリバウンドが怖い!と心配したけれど、その後はじわじわ、2ヶ月半で4キロ減。

7月はバカンスの前半で2回5泊6日で山に避暑に行って来て、標高が高く涼しい場所で、ダイエットを忘れチーズやバターたっぷりの食事をしっかり摂り、昼夜ビールやワインを飲んでいたけれどリバウンドは0.5キロ程度に留まっている。


壮年の私が3ー4キロ落とすというのは中々の結果ではないかと満足してる。


それ以上に成功と言えるのは「ダイエット終了!」と決めても、以前のようにガツンとしたお米やパスタを食べたいと思わなくなたこと。


バカンス中は別として、ダイエットはあまり無理のない方が良いと、ワインやビールは友人との会食の際のみで家で一人でいる時どうしても飲みたい時はモヒートを食前酒にしていた。

これが結構クセになるのでご紹介します。


でも、あえて飲むならローカロリーと言うだけ「これを飲んだら痩せる」という訳ではないのご注意ください。


ただお砂糖の摂取量を減らしていた時期、この小さじ1杯半のお砂糖がもの凄ーく甘く感じられて嬉しかった。

可愛がられて育った末っ子の私が少々の愛情は物足りないと思い、あまり愛されないで育った人が多少の愛情でも大満足してしまうのは、このお砂糖の摂取量と似ている様な気がする。



・・・・・・・・・


以下ジャロ・ザッフェラーノに掲載されているモヒートレシピのラム酒とお砂糖の量を気持ちだけ減らしたもの。


https://ricette.giallozafferano.it/Mojito.html


<材料>

ジャロ・ザッフェラーノのレシピ 我流ダイエットヴァージョン

*満水量400mlのグラスで


・無色のラム酒  45ml ・無色のラム酒  40ml


・サトウキビ糖 小さじ2杯 ・サトウキビ糖 小さじ1杯半


・ミントの葉 5-6 枚 ・ミントの葉 5-6 枚


・ライム 1個(果汁で20ml) ・ライム 半個分


・氷 適量 ・氷 適量


・ソーダ 適量 ・ソーダ(炭酸水) 適量(多め)




<作り方>


1・グラスにラム酒とサトウキビ糖を入れかき混ぜて溶かしてから、氷を入れます。





2・1にミントの葉と絞ったライムを加え、炭酸水をたっぷり注ぎます。



グラスはヴォンテージのバカラ、ローハンのタンブラー





一応カロリー計算をしてみました。


・無色のラム酒  0.40ml 92.4 kcal

・サトウキビ糖 小さじ1杯半 28.5 kcal

・ライム 1個   5.0 kcal

・ソーダ(炭酸水) 適量

―――――――――――――――――――――――――-

126 kcal

・ビール 500ml 216 kcal

・ワイン 250ml 210 kcal



#カクテル

#カクテルレシピ

#モヒート

#mojito

#このレシピが好き

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