2026年1月30日金曜日

簡単ヘルシー!カーボロネロ(黒キャベツ)のチップス


イタリア語に最も近い発音をカタカナにして「カボロネーロ」と日本語で検索すると、「カーボロネロ」という名で色々ヒット来るので、日本でも見つかる野菜という前提でレシピを書きます。


初めてカーボロネロを食べたのは20年以上前のマルタの家。

セモリナとカーボロネロのスープで、マルタは食べながらしみじみと「私この野菜が大好きなの。」と言っていた。


マルタのレシピはこちら





スープは美味しかったのだが、イタリア中部トスカーナ地方原産のこの野菜、当時は今ほど北イタリアに普及していなかったので、頻繁に料理をする様になったのはここ3、4年。


その「しっかりした味」だけでなくパセリ並みに鉄分を含み、強烈な抗酸化作用がある、と良いことばかり。

パセリは鉄分の多い野菜の代表ですが、沢山は食べられないのに比べ、カーボロネロは簡単に何百グラムでも食べられます。

特に今月は毎年11月にする献血が多忙でお正月明けにずれ込み、丁度カーボロネロの旬なので、失った鉄分補給のため毎日の様に食べています。


色々レシピはありますが、まずは最も簡単な「カーボロネロのチップス」をご紹介しましす。


前菜としても、リゾットにトッピングしても、または肉料理などに添える野菜としても、ワインのおつまみとしても美味しくいただけオールマイティーな料理です。


普通はオーブンで作り、オーブンだとカリッと、手掴み出来るくらいチップスらしく仕上がりますが、オーブンを持っていない方、省エネをしたい方は中華鍋でも美味しくできます。



<材料>


・カーボロネロ  好きなだけ


・オリーブオイル 適量


・塩 適量


<調理器具>


オーブンまたは中華鍋




<作り方>


1・まずカーボロネロは茎を除きます。

取り方は、茎の下を片手で掴み、もう片方の手で下から上に向かってしごく様に引っ張ります。




2・1をよく洗い、軽く水を切ります。若干水かついている方が次の過程で塩をしたときに避け込むので、きっちり乾かす必要はありません。




3-1・オーブンで作る場合トレーに1を広げ塩を振り、オリーブオイルを回しかけし200度で4-5分程度焼きカリッとしてきたら出来上がり。





3-2・中華鍋で作る場合は、鍋をよく熱し、油を敷かずに2を入れ、上から塩を振り、オリーブオイルを回しかけし混ぜるながらやや強めの中火で炒めます。

経験から鍋に油を先に入れて普通の野菜炒めの様に炒めるより、この方法の方がオーブンで焼いたものに近い出来上がりになります。






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